自分がストレートネックか確認しよう!!症状や原因、予防法も公開!!

はじめに

生活習慣病であるストレートネックは今では当たり前になりつつあります!スマホ首、タブレットネック、ゲームネックなど俗語がぞろぞろとでてきており、私たちの生活スタイルに密接に関係しているそうです。そんなストレートネック(スマホ首)を当ブログでは、チェック方法、原因、予防法、など紹介したいと思います!
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ストレートネック(スマホ首)とは?

 

名前の通り、普段の生活から下を向く作業(携帯、パソコン、本を見るなど)などが多いと、首の骨がまっすぐになることを言います。

 

このストレートネックは自覚症状がなく気づいていない方も多く、放置していると様々な問題を引き起こす危険性があるということを理解することがまず大事です。

 

原因 ストレートネックになる人はこんな方

原因

 

うつむきの姿勢をすることで、頭の重さが首にかかりそれが日常化することで、長年かけて首の骨が徐々に曲がってストレートになります。

 

首は頑丈で、普段から人間のあの重たい頭を支えている分、重さを感じにくく痛みもともわないためストレートネックになりかけも気づかないことがほとんどがだそうです!

 

また、「首の骨がまっすぐであるのが正常だ」とよく勘違いしている人もいますが、正常な首はなめらかなS字であることが普通です。図を見て頂ければわかりやすいです。

 

こんな方はストレートネックの可能性がある

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長時間うつむき姿勢での作業、行動が普段から多い人

 

普段から料理をしたり、携帯、パソコン、本を読む際に首が前にでている体勢が多い方はストレートネックになりやすいです!スマホ首と言われているのも納得いきますね。

 

女性や子供に多い

 

女性や子供は成人男性に比べると間接が柔らかいため、ストレートネックになりやすいそうです。さらに女性はハイヒールなど高い靴を履くことで、身体が歪みストレートネックの原因となります。

 

スポーツをしている人

 

アイススケートやバレリーナ、ダンスをしている人はストレートネックになりやすいようです!

症状

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症状には以下のようなものが挙げられます。

 

該当するもの多ければストレートネックの疑いもあるかも?確認してみよう。

 

無症状 症状が感じられないこともあります。

 

首コリ 首が動きづらくなることも

 

肩こり

 

頭痛

 

不眠

 

イライラする

 

耳鳴りがする

 

めまい

 

手のしびれ 握力が低下することも

 

胸やけ

 

鬱(うつ)になる

 

吐き気

 

上を向きづらくなる

 

自律神経失調症

 

ストレートネックなのか確認(チェック)してみる

上記の症状がでるとストレートネックの疑いがありますが、無症状の場合もありますのでこちらの方法で簡単に確かめることができます!

 

壁の前に背を向け、下からかかと、お尻、背中と順番に壁に向けてくっつけていき、最後にアゴをひいた際に後頭部が壁に付くかどうか確かめます。

 

どのくらい付くのか

 

完全にくっつく、少しくっつくのか、全くくっつかないなど自分がどのくらいストレートネックなのか目安になります。

予防 普段から意識すべきこと

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スマホやパソコンを見る時

 

なるべく水平になるようスマホを手で持ち上げるなどして、首が前にでないよう意識しましょう。パソコンは持ち上げることができませんので、アゴをひくなどして、できるだけうつむきにならないようにすると良いでしょう。

 

長時間座って作業をする時

 

長時間座っている時は20分〜30分おきぐらいに一度立ち上がり、体をピンと伸ばしたりしましょう。

 

鞄を手で持つ時

 

なるべく持つ手を入れ替え、均等に重みがかかるように工夫することが大事です。片方の腕や肩だけに負担をかけるのは避けましょう!リュックサックが良いとされています。

 

ウォーキングをする

 

ウォーキングが効果的です。ただし、何度も言いますが下を向き、うつむきの姿勢で行うのではなく、しっかりと背筋を伸ばしできるだけ遠くを見ながら行いましょう。

おわりに

どうでしたか?ほとんどの方が心あたりがあるのではないでしょうか?

 

その理由は私たちの生活の一部に、うつむき姿勢での行動が多くなったためです。スマホ首とはよく言ったもんだ。

 

特に女性がなりやすいので、猫背や首が前にでている状態はとても美しいとは言い難いですよね?

 

それに女性のお悩みランキングで毎回のように上位にくる、肩こりの影響にも関係しているので、特に女性の方は気を付けた方が良いでしょう!
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一つポイントで、枕を変えてみるのも方法です。私も枕を変えてから少しストレートネックが矯正できました。

 

ストレートネックにおススメの枕もありますので、お金に余裕のある方はチェックしてみると良いかもしれません!

 

以上がストレートネックの確認方法、原因、予防法の説明でした。

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