自分がストレートネックか確認しよう!!症状や原因、予防法も公開!!

まえおき

ストレートネックの方は枕選びに苦労しますよね?「高さは高いのが良いのか、低いのが良いのか」「硬さはどうなのか」などある程度の目安がわかれば楽だと思いませんか?

 

ネットでは商品を売り込もうと、自分の都合に良い情報なども平気で書かれております。そんなたくさんの情報の中から信憑性の高い情報を見抜くのは、右も左もわからない人からすれば厳しいと思います!

 

こちらの記事ではそのような難しいことは紹介せず、トータル的にわかりやすい目安を記載していこうと思います。枕の中には高さ調整のできる枕もあります!どうしても選べないという方は購入してみても良いかもしれません!高さ調整ができる横向き寝枕 YOKONE2 ストレートネック防止

 

今までなんの問題もなかったのに、とある日さまざまな症状が出始めたというのは良くある話です。ストレートネックの方、もしくは少しでも心あたりのある方は症状が出る前に予防をしておいた方が良いでしょう。

 

人生の3分の1が睡眠です。(あまり言いたくないですが事実なので)この長い時間を有効的に使える枕選びは大事だと確信しております。少しでも力になれば幸いです!

 

高さ、硬さに関するデメリット

デメリット 札 画像
まずは高さと硬さのそれぞれのデメリットについて記載していこうと思います

 

高さに関して

 

高すぎる

 

高さが高すぎるとあごが下を向いた状態となり、首が真っすぐな状態となります。

 

肩や背中が張り、さらにストレートネックを悪化される原因になります。また、無呼吸症候群やいびきの原因ともなります。二重あごやしわの原因にもなるそうです!

 

低すぎる

 

眠りが浅くなる傾向にあります!また、仰向け寝では問題ないですが、横向けの際には少しだけ首に負担がかかります!!

 

 

硬さに関して

 

硬すぎる

 

硬すぎるとうつむく姿勢になりがちで、首への負担が大きくなります。こちらもストレートネックを悪化させる原因となります!

 

硬すぎると肩から首までのフィット感が悪く、隙間ができ肩への負担が多くなります。また、硬い枕は寝返りが打ちづらいため、こちらも肩こりの原因になります!

 

柔らかすぎる枕

 

柔らかすぎるとアゴが上げってしまい不安定な状態となります!すると首への負担が大きくなります!

結局のところ どれを目安にすればいいの? まとめ

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上記のデメリットが理由で

 

高すぎず低すぎない

 

硬すぎず柔らかすぎない

 

を目安にしたら良いでしょう!

 

しかしッ

 

これでは他のサイトと同じで、じゃぁどんな枕が良いのかわからない!

 

その丁度良さがわからないから苦労しているんだ

 

という方はどちらかと言えば

 

高すぎの枕は避けた方が無難です。

 

結局のところ高さも硬さも丁度良いのが良く、極端な高さや硬さは良くないのですが、最もストレートネックを悪化させるのは高い枕です。

 

以上がストレートネックの場合の枕の選び方でした?

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